日清「とんがらし麺:うま辛海鮮チゲ」を実食!【辛さ調節パウダー付き】

カップ麺

こんにちは。運営者の「麺 太郎」です。

今回、実食していくラーメンは日清さんから発売されてる「とんがらし麺:うま辛海鮮チゲ」

とんがらし麺:うま辛海鮮チゲ

パッケージからして辛そうな見た目で、パッケージ上部に書いている“辛さレベル目安”だと5辛中4ほどのレベルになります。

これは舐めてかからないほうが身のためだと思うので、隣に水とティッシュを準備!w↓

ティッシュ、水の準備

では、早速「とんがらし麺:うま辛海鮮チゲ」を準備していこうと思います!w

365日カップ麺を食して独自の観点でレビュー。
基本的に1度食べたものは食べないこだわりと、1番美味しい食べ方を常に模索中。アレンジもたまに実施。好き勝手レビューするのは塩ラーメンが好きな19歳です。

日清「とんがらし麺:うま辛海鮮チゲ」のラーメンとは

日清さんから発売されているラーメンは数多く存在。その中の1つのシリーズが今回紹介する「とんがらし麺」になります。

とんがらし麺にはいくつかの味が存在しますが、この記事では“うま辛海鮮チゲ”に絞りました。↓

商品情報

とんがらし麺は“2016年3月7日に初めてのシリーズ”として登場しました。

それから色々な味が登場しておりますが、この“うま辛海鮮チゲ”と”うま辛酸辣湯麺”が初の商品になります。

名称 とんがらし麺:うま辛海鮮チゲ
メーカー 日清食品/ NISSIN
発売日 2020年8月
価格 125円(税別)
公式サイト nissin.com(専用ページ)

原材料名・栄養成分表示

原材料名が書かれた画像

原材料名はカップの横(上側)に記載されています。辛いラーメン特有の記載部分が真っ黒に白文字と言うあるあるもついでに言っておきます。w

<原材料名>:油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、香辛料(唐辛子))、スープ(香辛料、糖類、ビーフ調味料、魚醤、豚脂、ポーク調味料、香味調味料、食塩、魚介調味料、酵母エキス、いか粉末)、かやく(いか、味付卵、キャベツ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、かんすい、炭酸Ca、増粘多糖類、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、酸味料、乳化剤、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示が書かれた画像

栄養成分もカップの横面(下側)に書いております。こちらは赤バックに白文字なのでデザインに拘られているなぁー。と言う印象です。

<栄養成分表示>:熱量293kcal,たんぱく質7.1g,脂質12.8g,炭水化物37.4g,食塩相当量4.0g(めん・かやく1.4g)(スープ2.6g),ビタミンB10.17mg,ビタミンB20.21mg,カルシウム71mg

付属品

とんがらし麺:うま辛海鮮チゲには別途「辛さ調節パウダー」と言うものが付いてきます。

正直、この部分は食べ終わってから書いているので、ぶっちゃけるとこの辛さ調節パウダーは本当に必要ありません。w

そのままでも十分辛いので、その点だけは注意しておきましょう。

この粉を入れないと辛くならないのでは?と思う方も一部いるかもしれませんがそんなことはありません。苦手な方はそのままで大丈夫です。

とんがらし麺:うま辛海鮮チゲの実食準備

外にかかっているフィルムを外す

準備する前にまずは外に かかっているフィルムを外していきましょう。その際は、裏側に指を突っ込んで開けていきます。(直ぐに開きます。)

と、ついでに賞味期限が裏に書かれているので長期保存するのであれば定期的に確認しましょう。

外側のフィルムを外すとこんな感じです。綺麗な赤と黒のデザインでパッケージを見るだけでも美味しそうに感じますね。

中身が分かる画像

では、早速開封していきましょう。中身はこんな感じです。辛いラーメンではよく見る赤い粉が表側にもかなり見えています。

お湯を入れている画像

半分まで蓋を開けるとそのあとは内線までお湯を注いでいきましょう。この際なるべく、低い位置で注ぐことでお湯が飛び散らないですし、中の粉末なども無くならずに済みます。

お湯を入れきった画像

お湯を注ぐとこんな感じになります。もう、この時点で湯気から殺気が漂うような匂いがプンプンしておりました。=目が死にました。w

できれば、直接鼻で匂わないようしたほうが良いと思います。目に加えて鼻も死にますので。

蓋を閉めて箸で抑えている画像

お湯を入れたあとは蓋を閉めましょう。何もない状態だと蓋がペロンとなってしまいますので、熱湯が飛び散ります。そのため、画像のように箸を 置くもしくはテープを貼りましょう。

3分たって開封した画像

約3分たてば蓋を開けてください。この際も目や鼻を気おつけましょう。w

中身を混ぜている画像

あとは中身を混ぜていきます。これによって香辛料や具材が良い感じに混ざりますので、辛さが全体にバランスよく広がります。一部に偏ったら喉も追加で死にますよ。w

実際に食べてみた感想[レビュー]

実食できる準備が終了しましたので、早速食べた感想[レビュー]について紹介していきます。

結論、僕的にはめちゃくちゃ辛すぎて全て食うのに、約15分ぐらいかかりました。しかも、それに加えてパンを2つほど消費したと言うのは、ぜひ秘密にしておいてください。w

あとは「麺・スープ(汁)・具材」について感想を述べていきます。↓

麺について

麺についてよく分かる画像

とんがらし麺:うま辛海鮮チゲの麺については“平たい麺にチリチリな麺”になっています。量的にも、縦の小型カップ麺なので少ないのは仕方ありません。また、このタイプの麺はスープ(汁)が吸い込みやすく絡まりやすいので、麺だけでもめちゃくちゃ辛かったです。

スープ(汁)について

スープ(汁)についてよく分かる画像

とんがらし麺:うま辛海鮮チゲのスープ(汁)については、見た目で分かるとおり唐辛子バンバンで、“信号機の赤よりも赤いんじゃないかと思うぐらいの色”でした。これに、上記の”#付属品“のところで紹介した「辛さ調節パウダー」を入れるとさらに赤くなってしまいます。w

具材について

中身の具材がよく分かる画像

とんがらし麺:うま辛海鮮チゲの具材については“全てが小さく細かなもの”でした。

入っているものとしては「ねぎ・イカ・キャベツ」などの野菜と海鮮系が混ざっていて、小さいながらもしっかり存在感がある具材です。味に関してはスープ(汁)が辛すぎてほとんど覚えていません。w

まとめ:とんがらし麺:うま辛海鮮チゲの総評

今回、日清食品さんから発売されている「とんがらし麺:うま辛海鮮チゲ」をいただいた総評的には、辛いものが好きな人にはおすすめで、少しでも辛いのが嫌な人は1口も食べないことをおすすめします。

僕自身、辛いのが苦手なのにも関わらずなぜか辛いものを食べたい 欲に駆られて食べるのですがその中でもトップに君臨するぐらい辛かったです。

と、言うとパン2つに500mlの水を飲み干すと言う結果になった!と言うのが大きいですね。

なので、これを食べるのは辛いものに自身がある方+根性をつけたい方に限ります。w

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。また、次回お会いしましょう。

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